営業職に転職する事を考えた理由

数年間だけ飲食店のホールスタッフのアルバイトを数年間も経験していて、業務で培ったお客様との接客のノウハウを生かしてキャリアを積みたい為に営業職の業務に転職する事を考えました。アルバイトの仕事だけでは稼ぎも少なくて、営業職の業務を通じて人脈を広げて、自分の人間としての価値を上げる為に職業安定所などで正社員の求人を探しました。

単に稼ぎの面で生活を充実させる事を意識するばかりではなくて、アルバイトの時に厳しくない状態で働いていた状態を払拭する事で、社員として働く事で厳しい世間に飲まれたいと思いました。甘えていた自分が厳しい世界で鍛えたい事を考慮して、営業職の道を選びました。

応募する会社の要項を見ていると、多くの取引先と契約した時に給料が上がる事にやりがいを感じるだけではなくて、お客様との取引の中でビジネスの基本を自分で学ぶ事にやりがいを感じました。自分で活動する事で活路が見つけ出せる事を確信した事で、このままホールスタッフとして働いても活路が見つけ出せない事に危機感を感じて転職活動を開始しました。

ホールスタッフとの仕事の違い

ホールスタッフで働いていた時は、基本的な席への案内やお客様が利用した後の席の整理と清掃などを行いました。仮に何らかのトラブルに巻き込まれれば、責任のある立場として正社員が対応していたが、転職した後は私が正社員という立場である事を考えて、売上のノルマやお客様の対応などを責任を持って行う事が求められます。売上の報告などの情報は正直に上司に伝える義務が発生して、残業も当たり前のようにあるという事がこれまでの仕事と明らかに異なっていました。

ホールスタッフのアルバイトの給料は月に10万円前後で、営業職の給料は基本給に関してはこれまで行ってきた飲食店の仕事と変わらないです。売上という結果を出せば、月に30万円以上の給料を貰えます。逆に結果を出さないと私が働いていた時のアルバイトの給料しか貰えないので、多く契約を取れる努力が必要である事を実感しました。定期的に出るボーナスは、1年に換算した成績を鑑みて支給されますので、将来的な活路を見つけ出す為に自分を磨くなどの努力が社員として求められました。

転職する時に予想していなかった出来事

自分のスキルを生かす為に転職活動を行っていた時に求人票を閲覧すると、ルートの営業を行う事が書かれていました。実際に現場で仕事を行うと基本的にはルートで回らないで、1件ずつ訪問をしながら契約をする営業の方式であったので、なかなか契約が取れなくて苦労した事が意外でした。 外回りの行い方に関しては、基本的に先輩に同行しながら学んでいきましたが、数日程度先輩と一緒に同行した後には上司からすぐに結果を求められました。 これまで正社員として仕事に携わっていなかった私にとって、結果が求められる事で現場での厳しさについていけるかどうかが不安になりました。結果に厳しい会社であったので、結果が出せないと退職を勧奨される事を伝えられた事に危機感を感じました。

異業種に転職する時に注意する事

異業種の分野に足を踏み入れる事は、年齢に関わらず学校を卒業した後の新入社員としてマナーなどをわきまえながら行動をする事を心掛ける事が大切です。現職で活躍していて、異業種に転職したい時には自分で最初から出直すという覚悟を持って、他の社員よりもモチベーションを持って努力しながら仕事ぶりをアピールする事が求められます。 興味のある分野に転職する事は決して悪くはないですが、実際の仕事をして自分に合わないと思わない事を考えながら、適性を見つける事を踏まえて長期に渡って転職活動を展開していく事が大切です。興味のある異業種の仕事を見つけるよりも、適性診断を行いながら適性のある業種や職種を見つけ出す事を意識した転職活動を行います。