腰かけOLから念願の児童英語教師に

高校を卒業後、外国語専門学校に進んだ私が就職の際に、専門学校で学んだ英語を活かす仕事にこだわらず、ごく一般的なOLとして地元の老舗企業を選んだのは、英語を使った仕事はあとからでもできると思ったからでした。そもそも学校へ来る企業からの求人は、実は英語と関係ないものが大半です。自分としては、好きな英語に関連した仕事がしたいという気持ちは強かったのですが、学校に来ているような新卒採用はその時でなければ経験できないと思い、あえて英語とは全く無関係の会社でしたが就職を決めました。

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中学校教師からアパレル店員へ

私は大学卒業後、地元の教育委員会が実施する教員採用試験に合格し、中学校の英語教諭になりました。私は英語の楽しさを子供たちに伝えたくて教師になりましたが、授業で英語を教える「教科指導」は教師の仕事内容の2割くらいで、あとの8割は担任業務、生徒指導、部活動指導、PTA活動、道徳・総合や行事の企画・運営などの業務であり、新任教師が任される仕事量は大変多く、多様でした。

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警備会社からパチンコ店へ

私は40歳になる既婚男性です。高校を卒業して上京し専門学校に通っていましたが、学費のやりくりが厳しくなりやむを得ず退学。そのまま東京で警備会社に就職をし、30歳の時に妻と出会って結婚をしました。警備会社に入りたての頃は、アルバイトさんと同じく道路や建築現場の交通誘導を担当し、真夏でも真冬でも外に立っている厳しい仕事でした。

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エン転職

営業職に転職する事を考えた理由

数年間だけ飲食店のホールスタッフのアルバイトを数年間も経験していて、業務で培ったお客様との接客のノウハウを生かしてキャリアを積みたい為に営業職の業務に転職する事を考えました。アルバイトの仕事だけでは稼ぎも少なくて、営業職の業務を通じて人脈を広げて、自分の人間としての価値を上げる為に職業安定所などで正社員の求人を探しました。

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営業職と事務職の違い

自動車業界で営業として働いていた私ですが、毎月のノルマと上司からのプレッシャー、そして休日が少なすぎたことなど多くのことが積もり積もってしまい、転職を決意しました。次の職業は、できればノルマなどがなく、休日もしっかり週2回あり願わくば残業が少ない職業が良いと思っていました。

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保育士から全く違う受付営業職への転職

保育士として保育園に5年勤務していました。毎日ひっつめ髪にジャージ姿。メイクはしないので日に焼けて真っ黒。毎日子どもたちと泥だらけになり走り回っていました。かわいい子供たちとの毎日は楽しくやりがいのある仕事だったのですが女性の職場なので職員間のもめ事も多く、園長対職員の対立もあり、メインの仕事以外のごたごたが多く嫌気がさしていました。

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販売職のスキルアップに転職をしたが無駄に

倒産手続きを手伝って転職

アパレル販売から初めての転職

データ入力というのに架電業務